おきつねさんの報告書Ⅱ

主にアニメの感想を報告しているコン。※アフィリエイト広告を利用しています

「メイドさんは食べるだけ」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「メイドさんは食べるだけ」だコン。

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DMM TV「メイドさんは食べるだけ」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、タイトルの通り、毎回メイドさんが美味しいものを味わっている、そんな感じの日常系アニメだコン。

 因みに、別に暴食しているわけではないので、その辺は勘違いしないでほしいコン。

 そういった意味では、「食べる」というよりも、「味わう」と表現した方が、この作品にはしっくりくるかもしれないコン。

 なので、派手な展開を期待する作品ではなく、肩の力を抜いて、まったりと楽しむタイプのアニメだコン。

 何気ない日常を、何となく眺めながら癒される。

 そんな楽しみ方ができる作品だと思いますコン。

 因みに、おきつねさんの一押しキャラはリコッタちゃんだコン。

 日常系は、お気に入りのキャラクターを見つけて、その子を愛でながら楽しむのも醍醐味の一つだと思うコン。

 派手さはありませんコンが、ゆったりと癒されたいという方は、ぜひ観てみてほしいコン。

 きっと、ほっこりした気持ちになれるコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「人外教室の人間嫌い教師」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「人外教室の人間嫌い教師」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「人外教室の人間嫌い教師」

DMM TV「人外教室の人間嫌い教師」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、トラウマを抱えて人間嫌いになってしまった元教師の青年が、人外の学校で教鞭を執ることで、生徒たちと触れ合いながら、自身も少しずつ立ち直り、共に成長していく物語だコン。

 おきつねさん的には、この作品は良い意味で期待を裏切ってくれたコン。

 というのも、昨今は「なろう系」の台頭もあって、ラノベ原作の学園ものというと、主人公がハーレム状態で学園生活を満喫するような、物語性の薄い作品というイメージを持っていたからだコン。(ちなみに、この作品はなろう系ではありませんコン。)

 なので、この作品も「どうせそんな感じだろう」と思いながら、予備知識ゼロで観始めたコンが……

 実際は、まったく違ったコン。

 主人公はもちろんのこと、登場する生徒や教師たち一人ひとりの個性がしっかり描かれており、それぞれが悩みや葛藤を抱えながら成長していく姿も丁寧に描かれているコン。

 さらに、成長した生徒たちは卒業し、新たな生徒が入学してくるという流れになっているため、物語としてマンネリ化しにくい構成になっているのも好印象だったコン。

 要するに、作品全体がしっかり練られていて、丁寧に作り込まれているということだコン。

 おきつねさん的には、おすすめできる作品だコン。

 機会があったら、ぜひ一度観てみてほしいコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」だコン。

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DMM TV「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、昨今ひとつのジャンルとして定着した「悪役令嬢もの」だコン。

 乙女ゲームの悪役令嬢に転生した女の子が、周囲の人たちに好かれながら運命を変えていくというのがベースにある、おなじみの流れの作品だコン。

 この作品、おきつねさんは観始めた当初、結構期待していたコン。

 悪役令嬢の子がとても良いキャラをしていて、序盤は純粋に面白く感じていたからだコン。

 ―――が、しかし……💦

 その期待は、物語が進むにつれて一気に失速してしまったコン💦

 何がおきつねさん的に引っ掛かったのかと言うと、この作品は乙女ゲームの世界なので、途中で本来のゲームのヒロインが登場するコンが、そのヒロインが徹底して嫌な人物として描かれている点だコン。

 恐らく悪役令嬢の魅力を際立たせるためなのだろうコンが、おきつねさん的には、それをやってしまうと「悪役令嬢もの」としての面白さが失われてしまうと思ったコン。

 というのも、悪役令嬢ものの醍醐味は、「悪役令嬢がどれだけ善行を重ねても、破滅フラグを回避できるとは限らない」という緊張感にあると思うからだコン。

 だからこそ、本来のヒロインは最後まで「ヒロイン」である必要があると思うコン。

 乙女ゲームでは、本来のヒロインが幸せを掴み、悪役令嬢が破滅するという筋書きがあるからこそ、悪役令嬢は常に運命と戦い続けなければならないコン。

 しかし、本来のヒロインを悪役のような人物として描いてしまうと、ヒロインの方が勝手に自滅していくだけになり、「悪役令嬢は何もしなくても破滅しない」という構図ができてしまうコン。

 それでは、悪役令嬢とヒロインの立場が入れ替わっただけの普通の物語で、実質的に悪役令嬢という設定そのものが意味を失ってしまうと思うコン。

 破滅フラグのない悪役令嬢ものほど、緊張感のないものはないと、おきつねさんは思うコン。

 そのうえ、この作品では本来のヒロインが必要以上に醜態をさらし、笑い者になるような描かれ方をしているので、個狐的には少し胸糞の悪さまで感じてしまったコン。

 せっかく悪役令嬢の子そのものは、とても魅力的なキャラクターだったのに、本来のヒロインを貶めることで、その魅力を引き立てようとしているように見えてしまい、かえって逆効果に感じてしまったコン。

 そんなことをしなくても、十分魅力的なキャラクターだっただけに、本当にもったいない作品だと思わずにはいられなかったコン。

 もっとも、これは飽くまでおきつねさんの個狐的見解に過ぎないコン。

 作品の受け取り方は人それぞれなので、実際のところどうなのかは、ぜひご自身の目で視聴して判断してみてほしいコン。

 

 

 というわけで、

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「29歳独身中堅冒険者の日常」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「29歳独身中堅冒険者の日常」だコン。(今更かもしれないコンが、大目に見てほしいコン💦)

Amazonプライム・ビデオ「29歳独身中堅冒険者の日常」

DMM TV「29歳独身中堅冒険者の日常」


 

 

 

 

感想。

 

 

 この作品は、異世界ファンタジー作品なので、一見すると「なろう系かな?」と思うかもしれないコン。

 ――だが、実際は大手出版社の雑誌で連載されている漫画が原作だコン。

 そのため、物語の構成や登場人物の描写がしっかり作り込まれており、安心して楽しめる作品になっているコン。

 ご都合主義な俺TUEEE展開に頼る作品ではないので、ちゃんとストーリーを楽しみたい方にもおすすめだコン。

 内容としては、ダンジョン攻略やバトルそのものよりも、登場人物たちの関係性や日常にスポットを当てた作品だコン。

 そのため、派手な戦闘シーンを期待して観ると、少しイメージが違うかもしれないコン。

 どちらかと言えば、人と人との交流や成長を、コメディを交えながら描いていくタイプの作品だコン。

 ちなみに、コメディ要素は強めなので、気軽に楽しめるのも魅力の一つだコン。

 そんなわけで、派手さこそないコンが、内容はしっかりしていて、物語として安心して楽しめる作品だと思うコン。

 まだ観ていないという方で興味を懐いた方は、ぜひ一度視聴してみてほしいコン。

 おきつねさん的には、おすすめの部類に入る作品だコン。

 

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「ヘルモード 〜やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する〜」の感想

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「ヘルモード 〜やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する〜」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「ヘルモード 〜やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する〜」

DMM TV「ヘルモード 〜やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する〜」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、なろう系の異世界転生ものだコン。

「なろう」「異世界転生」「タイトルに『無双』の文字」――。

 この三拍子を見た時、おきつねさんは思わず、

「また、ご都合展開でシラケるタイプの作品かな……」

 と思ってしまったコン💦

 ……と、こんな書き出しをしたということは、お察しの通りだコン。

 良い意味で予想を裏切られたコン。

 要するに、普通に面白かったコン。

 その理由として、まず挙げたいのがパワーバランスの良さだコン。

 タイトルには「無双する」とあるコンが、実際には主人公はまだ無双できていないコン。

 つまり、「無双するまでの過程」を描く作品になっているコン。

 主人公も決してチートではなく、どちらかと言えば知恵や工夫を凝らしながら困難を乗り越えていくタイプだコン。

 しかも、その工夫もちゃんと理にかなっており、ダメななろう系にありがちな「意味不明なご都合理論」で押し切るような展開ではないコン。

 そのため、シラケることなく最後まで楽しむことができたコン。

 やはり物語というのは、パワーバランスを意識して作ることが大切なんだと、改めて感じさせられた作品だったコン。

 そんなわけで、なろう系作品ではあるコンが、物語としてしっかり成立しているので、おきつねさん的にはおすすめだコン。

 まだ観たことがないという方で興味を懐いた方は、ぜひ一度視聴してみてほしいコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~」

DMM TV「転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、タイトルの通り、ドラゴンの卵に転生した主人公が進化を重ねながら強くなっていく異世界転生ものだコン。

 ちなみに、主人公が卵のままなのは序盤だけで、わりと早い段階でドラゴンへと進化してしまうコン。その後はさまざまなドラゴンへ進化していくので、卵要素はほぼ無いコン。

 わざわざタイトルに入れるほどの要素なのかと思わなくもないコンが、なろう系らしく、まずはタイトルで目を引くことを優先した結果なのかもしれないコン。

 正直なところ、おきつねさんは観始めた当初、この作品にはあまり期待していなかったコン。

 というのも、おきつねさんの中では「タイトルと内容が乖離している作品はあまり良い印象がない」というのがあり、先ほど述べた卵要素の薄さも気になっていたからだコン。

 加えて、『最強以外目指さねぇ』というタイトルから、チート能力でご都合よく無双する、よくあるタイプのなろう系作品だと思っていたコン。

 ところが、実際に観てみると印象は大きく変わったコン。

 まず、パワーバランスが意外としっかりしているコン。

 主人公は決して無敵ではなく、敗北や敗走を経験することもあるコン。そのうえで、知恵や工夫を駆使して困難を乗り越えていく姿が描かれているので、ちゃんと物語としての緊張感があるコン。

 また、他者との関係性の構築も丁寧だコン。

 駄作にありがちな、特に理由もなく周囲から好かれていくような展開は少なく、むしろ誤解や偏見によって窮地に立たされることもあるコン。

 だからこそ、主人公が周囲との信頼関係を築いていく過程にも説得力があるコン。

 要するに、過度なご都合主義に頼らず、物語としてしっかり成立している作品だということだコン。

 そのため、ご都合展開ばかりのなろう系が苦手な方にも、比較的おすすめしやすい作品だと思うコン。

 ……本当に、何でこのタイトルにしたんだろう…

 おきつねさん的には、この作品は内容よりもタイトルで損をしているのではないかと思ってしまうコン。

 もっとも、それも「まずは読んでもらわなければ始まらない」という、なろう系ならではの事情なのかもしれないコンね💦

 ともあれ、実際に観てみると意外としっかりした作品で面白いコン。

 まだ観ていないという方で興味を懐いた方は、ぜひ一度視聴してみてほしいコン。

 おすすめだコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」

DMM TV「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、異世界転生したチーターが最強を目指す物語――と思いきや、実際は完全にラブコメだコン。

 主人公は異世界転生ものらしくチート能力を持っているコンが、この作品はバトルに重きを置いていないため、能力によるご都合展開が前面に出ることも少なく、物語としてしっかり楽しめる作品になっているコン。

 要するに、普通に面白いってことだコン。

 昨今は、チート能力で俺TUEEEをしながら都合よく話が進んでいく作品も少なくないコンが、この作品は恋愛を主軸に据えることで、その辺りを上手く回避している印象だコン。

 また、主人公にありがちなハーレム体質もないコン。

 そのため、次から次へとヒロインが惚れていくような展開ではなく、ちゃんとラブコメとして恋愛模様を楽しめる作品になっているコン。

 さらに、主人公以外の登場人物たちもそれぞれ個性があり、キャラクターとしてしっかり描かれているコン。

 そのおかげで物語に厚みがあり、なろう系作品としては珍しく、安心して観ていられる仕上がりになっていると思うコン。

 そんなわけで、おきつねさん的にはおすすめの作品だコン。

「なろう系だから……」と敬遠している方にも、ぜひ一度観てみてほしいコン。

 

 

 というわけで 

 今回の報告は以上だコン。