おきつねさんの報告書Ⅱ

主にアニメの感想を報告しているコン。※アフィリエイト広告を利用しています

「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」の感想。

 観終わったアニメの感想。

 

 今回は「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」だコン。

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感想。

 

 この作品は、女神テオリッタちゃんがひたすら可愛いコン。

 それだけでも一見の価値があるアニメだコン。

 おきつねさんもテオリッタちゃんの頭を撫でてあげたいコン(>ω<)

 ……と、まあ、この辺りは半分冗談だコンが、一見の価値があると思うのは本当だコン。

 というのも、迫力のあるアニメーションはもちろんのこと、舞台設定や物語の構成、登場人物たちの描写もしっかり作り込まれており、作品として非常によくまとまっているからだコン。

 先ほど挙げたテオリッタちゃんが魅力的に見えるのも、物語そのものがきちんと成立しているからこそだと思うコン。

 こんなことを言うと、

「そんなの当たり前じゃん」

 と思われる方もいるかもしれないコンが、昨今の“ラノベ(特に「なろう系」)”作品には、その当たり前ができていないものも少なくないコン💦

 ただひたすらチート能力でご都合よく話が進み、理由もなく主人公に惚れていくヒロインたちが並ぶだけ――そんな、物語としての説得力に欠ける作品が数多くアニメ化されているのも事実だコン💦

 そうした中で、この作品は**「きちんと物語として面白い作品」**になっていると、おきつねさんは感じたコン。

 ちなみに原作は、カクヨム発のライトノベルだコン。

 こういう作品に出会うと、

「まだまだラノベも捨てたものじゃないな」

 と思えてくるコン(>ω<)

 そんなわけで、テオリッタちゃんが可愛く、そして物語もしっかり面白い作品なので、まだ観ていないという方は、ぜひ視聴してみてほしいコン。

 おすすめだコン!

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「違国日記」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「違国日記」だコン。

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感想。

 

 この作品は、突然の事故で両親を失った女の子が、少し難儀な性格の叔母と暮らし始め、思春期を過ごしていく――そんなお話だコン。

 設定だけを見ると、暗く重苦しい作品なのではないかと思われるかもしれないコンが、実際はそういう作品ではないコン。

 この作品は、境遇や周囲の期待に振り回されるのではなく、自分自身と向き合い、自分の気持ちを大切にすることを教えてくれる作品だコン。

 だからこそ、多くの人、特に若い方々に観てほしい作品だと思うコン。

 あと、子どもを持つ親御さんにもおすすめしたいコン。

 ぶっちゃけ、いい歳になってしまったおきつねさんは、

「もっと早くこの作品に出会いたかった」

 と思わずにはいられなかったコン。

 多くの人が、自分の気持ちに蓋をしたり、本心に嘘をついたりしたまま生きて、後になって後悔してしまうことがあるのではなかろうかと思うコン。

 だからこそ、この作品を通して、

「自分の気持ちを大切にしていいんだ」

「自分の本音を無視しなくてもいいんだ」

 ということに気付いてもらえたらと思うコン。

 そんなわけで、おきつねさん的には強くおすすめしたい作品だコン。

 まだ観ていないという方は、ぜひ一度視聴してみてほしいコン。

 良作だコン!

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「姫様“拷問”の時間です 第2期」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「姫様“拷問”の時間です 第2期」だコン。

 

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感想。

 

 この作品は、魔王軍に囚われた姫様が、“拷問”に屈して自国の秘密を次々とリークしていくという、優しい世界のお話の第2シーズンだコン。

 何を言っているのか分からないかもしれないコンが、本当にそのままの意味だコン。

 第2期でも魔王軍の面々は相変わらず優しく、心温まるエピソードが数多く描かれており、安定した面白さを楽しめたコン。

 ギスギスした展開や争いごとの少ない作品を求めている方には、ぜひおすすめしたいコン。

 ただし、この作品にはひとつ大きな注意点があるコン。

 それは、随所に強烈な飯テロが仕込まれていることだコン。

 そのため、空腹時の視聴はあまりおすすめできないコン。

 お腹が鳴ってしまうこと請け合いだコン💦

 ともあれ、それ以外は安心して楽しめる良作だコン。

 まだ観ていないという方は、ぜひ一度視聴してみてほしいコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「綺麗にしてもらえますか。」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「綺麗にしてもらえますか。」だコン。

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DMM TV「綺麗にしてもらえますか。」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、クリーニング店にスポットを当てたアニメだコン。

 クリーニング店を舞台にした、いわゆる日常系作品といった感じだコン。

 謎の美女・金目さんにお任せすれば、大抵のものはキレイに仕上げてくれるコン。

 ――とまあ、冗談はさておき。

 漫画原作のアニメということもあり、物語や登場人物の描写が丁寧に作られていて、派手さこそないものの、作品としてしっかり面白い仕上がりになっていると思うコン。

 昨今の、なろう系によくあるご都合展開に少し食傷気味な方には、特におすすめかもしれないコン。

 また、さりげなく洗濯やクリーニングに関する豆知識も学べたりするので、そういった意味でも一見の価値がある作品だと思うコン。

「こんなクリーニング店が近所にあったらいいのになぁ……」

 そんな風に思わずにはいられない、癒やし系のほっこりアニメだコン。

 おすすめだコン。

 ぜひ観てみてほしいコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「魔王の娘は優しすぎる!!」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「魔王の娘は優しすぎる!!」だコン。

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DMM TV「魔王の娘は優しすぎる!!」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、優しすぎる魔王の娘が、周囲のみんなを幸せな気持ちにしていく、とっても優しい世界のお話だコン。

 優しさに溢れていて、ただひたすら癒やされる――
 そんなアニメだコン。

 邪な心を洗い流してくれるコン。

 争いごとやギスギスした展開が苦手な方には、特におすすめだコン。

 また、毎回どこかNHKの教育番組で流れてきそうな、独特の挿入歌が入るのも見どころのひとつだコン。

 ぜひ、そのあたりにも注目して観てほしいコン。

 

 

 というわけで

 少し短いコンが、今回の報告は以上だコン。

 

 

「勇者パーティを追い出された器用貧乏」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「勇者パーティを追い出された器用貧乏」だコン。

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感想。

 

 この作品は、タイトルからも分かる通り、昨今流行りの「主人公がパーティから追放される系」の作品だコン。(因みに“なろう系”だコン。)

 正直に言うと……この「追放系」、おきつねさん的にはハズレが多い印象なので、あまり期待せずに観始めたコンが……

 ぶっちゃけ……やっぱりハズレだったコン…💦

 まず、この作品も追放系にありがちな残念ポイントである、

**「追放のされ方が雑」**という点をしっかり踏襲してしまっているコン💦

 追放する側が、揃いも揃って仲間の実力を見抜けない“無能”として描かれているのは、正直かなり萎えるポイントだコン。

 しかも、本作は主人公の能力設定がかなり高いため、
「こんなチート級の力に、なぜ気付けないのか?」

という違和感がさらに強くなっているコン。

 ちなみに主人公は、その世界でもトップクラスのパーティですら苦戦するモンスターを、単独で倒せてしまうレベルの実力者だコン。

「そんな化け物と何年も一緒に冒険していて、気付かないってどういうこと?」
と思わずにはいられないコン。

 この時点で、展開のための“ご都合感”が強すぎて、かなり白けてしまうコン💦

 というか、視聴者にそう思わせないように設定や構成を練ることこそ、作品作りにおいて重要なのではないかと思うコン。

 また、「器用貧乏」というタイトルについても疑問が残るコン。

 本来“器用貧乏”とは、どれもそこそこできるが突出していない、という意味だと思うコンが、本作の主人公はどう見てもそれには当てはまらないコン。

 むしろ普通に“天才”とか“チート”と呼ばれるべき存在だと思うコン。

 そのため、正直なところタイトル詐欺感は否めないコン💦

 おきつねさん的に、
「タイトルと内容が一致していない作品は駄作」
 という考えがあるコンが、本作も例に漏れずそうだったということになってしまったコン。

 やはり、「タイトルと内容が合っていない」=「設定や構成が十分に練られていない」って事だと思うコン。

 ともあれ、これはあくまでおきつねさんの個狐的見解に過ぎないコン。

 作品の受け取り方は人それぞれなので、実際にどう感じるかは、自分の目で確かめてみてほしいコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回のアニメは「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」

DMM TV「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、仮面ライダーに憧れるただのおっさんが、仮面ライダーのお面を被ってショッカーと戦うという、仮面ライダー愛あふれるアニメだコン。

 ちなみに、本物の仮面ライダーは登場しないコン。

 ――が、東島丹三郎が最終的に“それっぽい存在”にはなる?ので、ある意味では出ていると言えなくもない……と、おきつねさんは思ったり思わなかったりするコン。

 なお、ショッカーは普通に出てくるし、しかもガチだコン。
 怪人も同様だコン。

 ともあれ、かなりクセの強いヒーロー作品だコン。

 原作は漫画で、作者は『エアマスター』などを手がけた方ということもあり、構成はしっかりしていて、純粋に物語として面白いコン。

 おすすめできる作品だコン。

 漫画原作らしく、キャラクターデザインはやや独特なので、そのあたりは好みが分かれるかもしれないコンが、食わず嫌いせずに一度観てみてほしいコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。