観終わったアニメの感想だコン。
今回は「勇者パーティを追い出された器用貧乏」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「勇者パーティを追い出された器用貧乏」
DMM TV「勇者パーティを追い出された器用貧乏」 
感想。
この作品は、タイトルからも分かる通り、昨今流行りの「主人公がパーティから追放される系」の作品だコン。(因みに“なろう系”だコン。)
正直に言うと……この「追放系」、おきつねさん的にはハズレが多い印象なので、あまり期待せずに観始めたコンが……
ぶっちゃけ……やっぱりハズレだったコン…💦
まず、この作品も追放系にありがちな残念ポイントである、
**「追放のされ方が雑」**という点をしっかり踏襲してしまっているコン💦
追放する側が、揃いも揃って仲間の実力を見抜けない“無能”として描かれているのは、正直かなり萎えるポイントだコン。
しかも、本作は主人公の能力設定がかなり高いため、
「こんなチート級の力に、なぜ気付けないのか?」
という違和感がさらに強くなっているコン。
ちなみに主人公は、その世界でもトップクラスのパーティですら苦戦するモンスターを、単独で倒せてしまうレベルの実力者だコン。
「そんな化け物と何年も一緒に冒険していて、気付かないってどういうこと?」
と思わずにはいられないコン。
この時点で、展開のための“ご都合感”が強すぎて、かなり白けてしまうコン💦
というか、視聴者にそう思わせないように設定や構成を練ることこそ、作品作りにおいて重要なのではないかと思うコン。
また、「器用貧乏」というタイトルについても疑問が残るコン。
本来“器用貧乏”とは、どれもそこそこできるが突出していない、という意味だと思うコンが、本作の主人公はどう見てもそれには当てはまらないコン。
むしろ普通に“天才”とか“チート”と呼ばれるべき存在だと思うコン。
そのため、正直なところタイトル詐欺感は否めないコン💦
おきつねさん的に、
「タイトルと内容が一致していない作品は駄作」
という考えがあるコンが、本作も例に漏れずそうだったということになってしまったコン。
やはり、「タイトルと内容が合っていない」=「設定や構成が十分に練られていない」って事だと思うコン。
ともあれ、これはあくまでおきつねさんの個狐的見解に過ぎないコン。
作品の受け取り方は人それぞれなので、実際にどう感じるかは、自分の目で確かめてみてほしいコン。
というわけで
今回の報告は以上だコン。