観終わったアニメの感想。
今回は「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」
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感想。
この作品は、女神テオリッタちゃんがひたすら可愛いコン。
それだけでも一見の価値があるアニメだコン。
おきつねさんもテオリッタちゃんの頭を撫でてあげたいコン(>ω<)
……と、まあ、この辺りは半分冗談だコンが、一見の価値があると思うのは本当だコン。
というのも、迫力のあるアニメーションはもちろんのこと、舞台設定や物語の構成、登場人物たちの描写もしっかり作り込まれており、作品として非常によくまとまっているからだコン。
先ほど挙げたテオリッタちゃんが魅力的に見えるのも、物語そのものがきちんと成立しているからこそだと思うコン。
こんなことを言うと、
「そんなの当たり前じゃん」
と思われる方もいるかもしれないコンが、昨今の“ラノベ(特に「なろう系」)”作品には、その当たり前ができていないものも少なくないコン💦
ただひたすらチート能力でご都合よく話が進み、理由もなく主人公に惚れていくヒロインたちが並ぶだけ――そんな、物語としての説得力に欠ける作品が数多くアニメ化されているのも事実だコン💦
そうした中で、この作品は**「きちんと物語として面白い作品」**になっていると、おきつねさんは感じたコン。
ちなみに原作は、カクヨム発のライトノベルだコン。
こういう作品に出会うと、
「まだまだラノベも捨てたものじゃないな」
と思えてくるコン(>ω<)
そんなわけで、テオリッタちゃんが可愛く、そして物語もしっかり面白い作品なので、まだ観ていないという方は、ぜひ視聴してみてほしいコン。
おすすめだコン!
というわけで
今回の報告は以上だコン。





