観終わったアニメの感想だコン。
今回は「死亡遊戯で飯を食う。」だコン。

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感想。
この作品は、賞金のために命を懸ける、いわゆるデスゲームものだコン。
やや過激なシーンもあるため、そういった表現が苦手な方には向かない部分もあるかもしれないコン。
おきつねさん的には、この程度であれば問題なく観られる範囲だったし、デスゲームものはしっかり作られていれば面白いジャンルなので、最初はそれなりに期待して観始めたコン。
―――だが。
この書き方で察した方もいるかもしれないコンが……
正直、この作品は酷い……というか、もったいないというか、原作者が気の毒に思えてしまうような、そんな感想を抱かずにはいられなかったコン…💦
どういうことかと言うとだコン……
端的に言えば、
「アニメ制作陣が表現手法にこだわるあまり、物語を描くことを疎かにしてしまった」
――そんな印象だコン。
奇抜な映像表現が頻繁に使われており、アート作品として見れば評価できる部分もあるのかもしれないコン。
しかしその一方で、ストーリーや場面の状況、時系列などが非常に分かりづらくなっており、
はっきり言ってしまえば、物語として何が起きているのか把握するのが困難なレベルだコン。
そのため、ストーリーアニメとしては成立していないと言わざるを得ないコン。
正直なところ、映像制作者の自己満足が前面に出てしまっているような印象で、アニメ作品としては非常に残念な出来に感じられたコン。
随所に見られる設定や断片的な要素を見る限り、おそらく原作自体は面白いのだろうとは思うコン。
しかし、これまで述べたように、映像表現を優先しすぎた作りのせいで、その魅力がまったく伝わってこないコン。
もし別の制作チームが手掛けていれば、もっと面白くなったのではないか――
そう思わずにはいられないコン。
それが、おきつねさんの率直な感想だコン。
とはいえ、これはあくまでおきつねさんの個狐的見解に過ぎないコン。
実際にどう感じるかは人それぞれなので、気になった方は、ぜひ自分の目で確かめてみてほしいコン。
というわけで
今回の報告は以上だコン。