観終わったアニメの感想だコン。
今回は「転生悪女の黒歴史」だコン。

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感想。
この作品は、主人公が黒歴史時代に自分で書いた小説の世界に転生し、その物語の“悪女”としてバッドエンドを回避するため、死亡フラグを折っていく――といった内容だコン。
いわゆる、悪役令嬢ものと呼ばれるジャンルだコンね。
悪役令嬢ものといえば、昨今は作品が乱立しており、その影響か、奇をてらいすぎて「もはや悪役令嬢関係なくない?」と感じてしまうような作品も増えてきている印象があるコン。
そんな中で本作は、常にバッドエンドの影が付きまとうという、王道の悪役令嬢設定をしっかり踏襲したうえで物語が展開されるコン。
おきつねさん的には、悪役令嬢ものの肝は
『最終的にバッドエンドを回避できるのか!?』
という緊迫感を、いかに維持できるかだと思っているコン。
その点において、この作品はちゃんとその緊張感を意識して作られている印象があり、好感が持てるコン。
なので、「ちゃんとした悪役令嬢もの」を観たいという方には、おすすめできる作品かもしれませんコン。
興味を惹かれた方は、ぜひ視聴してみてはいかがだろうか?
だコン。
というわけで
今回の報告は以上だコン。