観終わったアニメの感想だコン。
今回は「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!」だコン。(タイトル長えな…💦)
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感想。
この作品は………
これはあくまで、おきつねさんの個狐的感想に過ぎないコンが……
……酷いコン…💦
設定とか、もう無茶苦茶だコン。
全てが、主人公を「どやぁ」らせるためだけに存在しているような……
所謂、極度のご都合主義作品だコン。
例えば、タイトルにもある『無限ガチャ』だコン。
これは、魔力濃度の濃い場所でガチャを回すと、凄いカード(=味方キャラ)を引き当てられる、という設定なんだコンが……
いきなり高レベルのキャラを召喚できてしまうという、あまりにも都合のいい仕様になってますコン💦(おかしいだろ)
普通、ゲームとかだと、レアリティの高いカードは引けても、レベルは1から育てていくものだと思うコン。
それが、いきなりレベルMAXのカードを引けてしまうとなると、パワーバランスが悪すぎて、正直白けてしまいますコン…💦
というか、わざわざタイトルに『無限ガチャ』とまで書かれているのに、『無限ガチャ』の描写はほぼありませんコン💦(軽くタイトル詐欺では?)
さらに言うと、そうして高レベルキャラを仲間にしまくった主人公は、その仲間を駆使して戦うのかと思いきや、なぜか自分を鍛えて、自分で戦おうとするという意味不明な行動に出るコン……
タイトルを見る限り、てっきりFGOのマスターみたいな戦闘スタイルだと思っていたので、かなりビックリだコン。
というか、そもそもの世界設定として、主人公のような人種(ヒューマン)は、他種族よりも根本的にポテンシャルが低いため、冷遇されている……という前提があるんだコン。
そこから、主人公が世界を見返していく、みたいな話なんだコンが……
数年鍛えただけで、主人公はレベルMAXになり、チート級に他種族を圧倒できるようになってしまいますコン……
種族としての【圧倒的なポテンシャルの低さ】という設定は、
「一体どこへ行ったんだ?」って感じだコン。
例え相手が世界最高峰の戦士であろうと、努力さえすれば数年で覆せる程度の差なら、
それで人という種族全体が差別的に冷遇される世界にはならんだろ、と思うのは……
おきつねさんだけだろうか?
挙句の果てには、普通に戦っても圧勝できる相手に対して、
わざわざ使わなくてもいい、使用者に負担のかかる激レアなヤバい武器を持ち出し、
結果、自滅気味に傷ついて、仲間から心配される――という、
完全にマッチポンプな展開までやらかす始末だコン。
物語として、無茶苦茶すぎるし、正直酷すぎるコン…💦
ともあれ、そんな感じなので、真面目に観る作品ではないというのが、おきつねさんの率直な感想だコン。
観るのであれば、
「酷い作品である」ということを理解したうえで、
その酷さそのものを楽しむ、いわゆる**『ネタ作品』**として嗜むのが良いと思いますコン。
というわけで、
今回の報告は以上だコン。
