観終わったアニメの感想だコン。
今回は「デブとラブと過ちと!」だコン。

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感想。
この作品は、自分の容姿に強いコンプレックスを抱いていた主人公が、死にかけて目を覚ますと記憶喪失になり、超ポジティブ思考へと変貌していた――そんな状態から人生を好転させていく、漫画原作のコメディアニメだコン。
さらに、主人公が死にかけた経緯には事件性が仄めかされており、サスペンス要素も含まれているのが特徴で、そこがなかなか面白い作品だコン。
なので毎回少しずつ事件の真相へと近づいていく展開に、「一体何があったんだろう?」と考えながら、最終回が来るのを楽しみにしていたわけだコンが……。
それがまさかの、
事件の真相が明かされないまま、中途半端な形で終了してしまいましたコン💦
うそやろ……。
まあ、漫画原作の作品なので、「続きが知りたければ原作を読め」ということなのかもしれないコンが…💦
それでもやっぱり、最終回に向けてこれだけ“思わせぶり”に煽っておいて、何事もなかったかのように終わるのは、さすがに酷くないですかね?
と思わずにはいられない、おきつねさんだったりしますコン💦
そんなわけで、面白さはしっかりあるものの、最後が不完全燃焼気味で終わってしまい、少し残念だった――というのが率直な感想だコン。
なので、ぶっちゃけ「人に勧められるか?」と聞かれると、少々迷ってしまう作品だったりしますコン。
とはいえ、サスペンス要素に目をつぶれば、基本的には楽しく観られるアニメだと思いますので、興味を持った方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
だコン。
というわけで
今回の報告は以上だコン。