観終わったアニメの感想だコン。
今回は「ブスに花束を。」だコン。

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感想。
この作品は、「自分がブスだ」と自覚しつつも、謙虚で心優しい女子高生とイケメン同級生との青春恋愛物語――そんな雰囲気の作品だコン。
タイトルからも分かるように、“ブス”という言葉をあえて前面に押し出すことで、ルッキズムを逆手に取ったような作品だったりするコン。
こういう作品を見ると、日本はまだまだ表現の自由が許されているんだな、と感じたり感じなかったりするおきつねさんだコン。欧米あたりだと、「ブス」というワードだけで過剰反応した似非活動家が騒ぎ立てて、制作活動にまで影響が出そうな気がしたりしなかったりするかもしれないコン。知らんけど。
ともあれ、「人はまず中身が大事」という当たり前だけど忘れがちなことを思い出させてくれる作品だコン。
漫画原作だけあってキャラクター造形がしっかりしていて、登場人物全員が魅力的に描かれているから、観ていてとても気持ちがいい作品でもあるコン。
要するに、面白いってことだコン。
素朴な青春恋愛物語として気軽に観られる作風なので、まったり観られる作品を求めている方にもおすすめだと思うコン。
というわけで
今回の報告は以上だコン。