観終わったアニメの感想だコン。
今回は「気絶勇者と暗殺姫」だコン。
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感想。
この作品は、極度の人見知りで女性耐性ゼロなワンパンマン的勇者と、その勇者を暗殺するために仲間に加わった強者女子3人との、おかしな攻防を描いたコメディタッチのアニメだコン。
原作が少年チャンピオン掲載の漫画だけあって、物語の構成がしっかりしており、“物語”として面白い作品になっていると思いますコン。
つまり、なろう系の駄作にありがちな「チートありきのご都合展開ゴリ押し」ではなく、パワーバランスやキャラクター性が丁寧に練られていて、ちゃんとハラハラ・ドキドキできる作りになっているというわけだコン。
漫画原作ゆえにキャラデザには作家さんの個性が強く出ており、そこで好みが分かれるところはあるかもしれないコンが、食わず嫌いせず一度観てみるのも面白いと思うコンよ。
なろう系的なご都合主義に飽きている方にも、ぜひおすすめしたい作品だコン。
気になったら、ぜひ一話だけでも覗いてみるといいコンよ。
というわけで
今回の報告は以上だコン。
