観終わったアニメの感想だコン。
今回は「ホテル・インヒューマンズ」だコン。

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感想
この作品は、殺し屋さん御用達のホテルを舞台に、そこを訪れる人々の人間讃歌を描いたアニメだコン。
物語構成がしっかりしていて、一話一話が濃厚。観ているうちに、いつの間にかその世界に引き込まれてしまうコン。
――要するに、面白いってことだコン!
さすがは原作が、大手出版社・小学館の運営する「サンデーうぇぶり」で掲載されていた漫画だけあって、物語の基礎の作り込みがとても丁寧だコン。
なので、なろう系によくある「ご都合展開上等」な茶番劇に飽き飽きしている人には、特におすすめできる作品だコン。
さらに、このアニメは数話完結の短編集のような構成になっているので、まだ観ていない人は、まずは気軽に数話だけ試してみるってのもアリだコンよ。
ちなみに、第2期の制作もすでに決定しているコン!
今後は、ホテルの裏側や授業員の過去にも踏み込んでくれるかもしれないので、今から期待しかないコン。
おきつねさんは、次はどんな“人間模様”が描かれるのか、今から楽しみで仕方ないコン!
というわけで
今回の報告は以上だコン。