観終わったアニメの感想だコン。
今回は「mono」だコン。
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感想。
この作品は、「ゆるキャン」の作者・あfろ先生の漫画を原作としたアニメだコン。
内容としては、所謂【日常系】に分類されるものと思われますコン。
基本的にはまったり観る系のアニメだと思っていただけたらと、思いますコン。
で、この作品の特徴は、一言で言ったら「テーマが無い」というところに行き着く感じかと思われますコン。
作品としてテーマ無く やりたい事が自由に描かれている? みたいな。
恐らく「テーマが無い事がテーマ」な作品、それが「mono」だコン。
それ故、もしかしたら観る人によっては、困惑してしまうことがあるかも知れない作品でもあるコン。
かくいう おきつねさんも、その一匹で、正直なところテーマが無さ過ぎて、この作品を「どういうスタンス」で観て良いのか、結局 最後までわからなかったコン💦
例えば同じ作者の作品「ゆるキャン」だったら『キャンプやアウトドアの豆知識や雑学等を得られる』とか、『キャンプ(アウトドア)を通しての出会いで、成長していく女子高生を愛でる』とかっていう目線で観れたりするコンが、このアニメは作品としてテーマが無く、毎回、関連性が殆ど無い事をやるので、そういうのが無いんだコン。
一応「シネフォト部」なるワードも出てきますが、関連した活動も殆どしないので、それ関連の知識を毎回得られるとかもありませんコン…。
メインキャラを見ても、女子高生と社会人がいて、スポットの当て方もどっちつかずみたいなところがあるので、単純に『女子高生の日常』とか『社会人の日常』みたいな視点でも観れないっていうのがあるんだコン。
―――って言っても、観たことない人には、たぶん「何いってんだ?」状態だと思うコンが、とにかく『テーマが無さ過ぎて』何を目的に観たら良いのか分からない、みたいなところがある作品だって事だコン💦
それが観る人によっては、不満に思うところがあるのかなと、思ったり思わなかったりする おきつねさんだったりしますコン。
ともあれ、この辺の感覚は飽くまでも、おきつねさんの個狐的見解にすぎないので、実際のところどうなのかは、ご自分の目で確かめてみて頂きたいコン。
因みに「ゆるキャン」の作者さんが作っているだけあって、話としての構成とかはしっかりしており、各エピソードとも基本的には面白い作品なので、おすすめだコンよ。
ただ作品全体を通してのテーマが無いので、全体で観たら薄味になってるみたいなところがあるっていう印象を懐いてしまう作品だという意見だコン。
ともあれ、こんな感じで
今回の報告は以上だコン。
