観終わったアニメの感想だコン。
今回のアニメは「天久鷹央の推理カルテ」だコン。
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感想。
このアニメは医学特化型のミステリー作品だコン。
原作者が医療関係者なだけあって、医療関係の情報や知識に基づく理論構築がしっかりしており、なろう系によくありがちな「なんちゃって感」ではない、所謂、プロが作った作品というやつだコン。
要するに面白かったって事だコン。
良作だコン(>ω<)
シリーズ化してほしいコン。
ただ気をつけていただきたいのは、このミステリー作品は医学特化型だという事だコン。
普通の探偵が事件を解決していくようなミステリーを期待して観てしまうと、少々不満を懐いてしまうかもしれないんだコン。
というのも、医療特化型なこの作品は、事件を医学知識により一点突破で解決に導くみたいなところが強いからだコン。
通常の探偵ミステリーだと、医学の他にも、犯人の心理(動機など)を推察したり、科学分析だったりと、あらゆる方面から総合的な知見から事件の真相にせまると思うコン。
でも、医学知識による一点突破なこの作品は、医学関連以外が物足りないところが多々あるんだコン。
というか、医学関連への言及が詳細な分、それが少ない他分野の検証が雑に見えてしまうところがあるコン。
探偵が事件を解決していくようなミステリーを期待して観てしまうと、その辺が気になってしまうかもしれないんだコン。
なので、この作品は飽く迄もは医学特化型なミステリーだという事を理解した上で観てほしいコン。
因みにこれは飽く迄もアニメを観ての感想で、原作小説の事を言っているわけではないので、あしからずだコン。
ともあれ面白い作品なので、まだ観ていない方は是非とも観てみて頂けたらなと思いますコン。
多くの方に観ていただければ、第2期の可能性も出てくるかもしれないコン。
そうすれば散っていったCX-8やZ1000も報われるコン。
だから頼むコン(>ω<)💦
というわけで
今回の報告は以上だコン。
