観終わったアニメの感想だコン。
今回は「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱」だコン。
Amazonプライム・ビデオ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱」
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感想。
名作「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」のリメイクアニメシーズン2だコン。
京都編の前半だコン。
観終わっての感想は…
単刀直入に言うと…
アニオリ&改変しすぎだろ💢
って感じで、おきつねさん的には少々怒りを覚えずにはいられない結果となりましたコン。
脚本監修が原作者である和月伸宏先生ということで、ネット上では作者公認なんて事を言っている方もおられますが…
おきつねさんは、まったくもって、そうは思っておりませんコン。
監修なんて、やり方次第で作者の意向なんて簡単に踏みにじれると思っている狐なのでね…
大体、和月先生は現在 体調不良で執筆活動を止めている(休載中)状態なわけで…
そんな方が、【高荷恵が京都に来てしまう】とか【煉獄に四乃森蒼紫が来てしまう】とかという、物語全体の構成や各種意味合いが変わってきてしまうような重大な変更のための『入念な』打ち合わせに参加できていたとは、到底思えないコン。
寧ろ体調不良で作者のチェックが甘くなったのを良いことに、アニメ制作サイドが暴走したのではなかろうか?と疑ってしまうコン。
いや~…本当…恵さんが京都に来てしまうのとか、マジ意味わからないコン。
というのも、恵さんが京都に行かなかったのって、本来は人の命を救わなければならない医者という立場で、医者の矜持を捨てアヘンを作って殺しの手伝いをしてしまったという罪悪感から死のうと思ったのに、剣心に「医者として生きて、それ以上の人間を救え」って言われて思い止まったというのがあって、東京の患者を投げ捨てて(医者としての責務を捨て)剣心を追うことは、自分を救ってくれた剣心と交わしたその約束を踏みにじる(剣心を裏切る)事になる&医者の矜持を再び捨てる事になってしまうから、追わずに留まったと思うコン。
その上、恋敵である薫に塩を送り、励まして(自分が行けない)京都に向かわせているわけで…
恵さんが京都に行かなかったのは、医者として、そして女としての強い覚悟のあらわれだと思うコン。
その医者として、女としての高荷恵の覚悟を踏みにじるような事してくれるなよ💢
って、おきつねさんは思わずにはいられないコン。
おかんむりだコン。
そんなんなので…
おきつねさん的にこの第二期【京都動乱】に関しては、頗る評価が低いと、言わざるを得ないコン💦
愚痴しか出てこないコン💦
悲しみ~😿
因みに風の噂だと、どうやら第三期制作が決定したようだコン。
願わくば…第三期は、わけのわからんアニオリのぶっこみなど無くしてほしいコン…
そう願わずにはいられないコン。
頼む(>ω<)🙏
というわけで
今回の報告は以上だコン。
