観終わったアニメの感想だコン。
今回は「ドラゴンボールDAIMA」だコン。

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感想。
まず初めに、おきつねさんは『鳥山明先生が作った』ドラゴンボールが大好きだコン。
そして鳥山作品としてのドラゴンボールは『原作漫画』及び鳥山先生が自ら手掛けたとされる『映画ドラゴンボールZ 神と神』だけだと思っている狐だコン。
それを念頭において、今回の感想は読んでほしいコン。
つまり何が言いたいのかと言うと、おきつねさん的には、この「ドラゴンボールDAIMA」は鳥山先生の作品ではなく、鳥山作品としてのドラゴンボールの設定を流用して作られた二次創作作品と認識しているって事だコン。
で、その上で感想を述べさせていただくと、「まあ…良いんじゃね? 所詮は二次創作だし…」って感じだコン。
ぶっちゃけ、可もなく不可もなしって感じで、ドラゴンボールコンテンツでお金稼ぎたい人たちが作ったんだな、って感じだコン。
一応、鳥山先生の名前が入っていて、生前の鳥山先生も携わっている的なメッセージを残しているコンが…、たぶん名前を貸してただけなんだろうなって、おきつねさんは思っているコン。
嘗てアニメ制作陣が生み出した超サイヤ人4とかが唐突に出てきちゃったりしてたから、好き勝手やってたんだろうなって想像してしまうコン。
というか、そんな事よりも、制作陣に言いたいんだけど…
ドラゴンボール超の時もそうだったコンが、このDAIMAも、オマージュと言うかネタ(超サイヤ人4やらベジータの超サイヤ人3化やら)にばっかり走らないで、もうちょっと物語としての中身にこだわって作ってほしいコン。
天才や先人が作り出した遺産に頼りすぎだコン。
そうした小ネタでの話題性ばかり気にして中身をおざなりにした結果、ドラゴンボール超は打ち切りになったんじゃないんかい!
DAIMAでも同じこと繰り返すなよ!
そんな事(小ネタ)よりも、終始緊迫感の欠けるチープなストーリー展開とかを、どうにかしろよ!
って、いちドラゴンボールファンとして、思わずにはいられないコン。
要するに、ドラゴンボールっていう偉大な作品の人気にあやかって、新たな物語を描くなら、偉大な作品に恥じぬように、もっと中身に拘って制作してほしいって事だコン。
DAIMAを観ての感想はそこに尽きるコン。
ただそれだけだコン。
(結局…ドラゴンボールが好き過ぎて愚痴ってしまったコン…)
というわけで
このままでは愚痴が止まらなくなりそうなので、報告は以上にしておくコン💦