この冬始まったアニメのファーストインプレッションだコン。(今更感がありますが、ゆるしてほしいコン💦)
今回は「不遇職【鑑定士】が実は最強だった」だコン。
Amazonプライム・ビデオ「不遇職【鑑定士】が実は最強だった」
|
|
ファーストインプレッション。
う~む…
今回も辛口な感じになりそうだコン…💦
まずこの作品…
おきつねさん的に言わせていただくと…
ぶっちゃけ…タイトル詐欺だコン💦
さらに言うと…おきつねさんの経験上、タイトル詐欺作品は往々にして駄作率が高いコン…💦
そして…この作品も・・・・・・・💦
じゃあ何故タイトル詐欺作品が駄作になりやすいかだコンが…
まずタイトル詐欺ってことは、作品の内容とタイトルがマッチしていないってことだコン。
つまりそれは、作者が自分で作っている作品の内容を正確に言語化する事が出来ていないってことなわけで…
作者が自分の作っている作品の内容、作ろうとしている物語がどんなものかを、把握できていない、もしくは把握しようとしていない(設定とか適当で、行き当たりばったりで作っている?)って事だと思うコン。
そんなんで良作が出来るわけがないコン。
内容を把握できていなければ整合性とか期待できないコン。
それでも無理やり辻褄を合わせようとすると、ご都合展開待ったなしになるのは自明の理だコン💦
因みに今回のこの作品は、どんなところがタイトル詐欺かと言うと…
不遇な【鑑定士】という職業が実は最強だったわけではないコン💦
この作品の主人公は、なろう系にありがちなチート能力で無双するんだコンが、チートなのは【鑑定士】だからではなく、チーターと都合よく仲良くなれて、チーターからチート能力を授かったからだコン💦
ぶっちゃけ【鑑定士】じゃなくても成立するコン。
だから、不遇だと思っていた【鑑定士】という職業が工夫を凝らせば❝実は❞最強だったとかではないんだコン💦
単純に出会ったチーターのお陰でチーターになれただけなんだコン💦
全て運良く仲良しになれたチーターのおかげなんだコン💦
そして…
にも拘らず、なろう系の駄作によくあるパターン、主人公が「俺って実は凄かったんだ(どやぁ)」な感じで、都合よく難敵を軽々倒してドヤっていくという展開がひたすら続く感じだコン💦(最初の数話を見た感じ)
ハラハラ・ドキドキなアドベンチャー感が一切なく、全然 面白くないコン💦
観るのが辛いコン…
やはりタイトル詐欺作品は駄作臭が半端ないと思わずにはいられないコン。
そんなわけなので
おきつねさん的には、あまりオススメできるような作品ではありませんコン💦
とは言え、これは飽く迄も、おきつねさんの個狐的見解であり、尚且つ、アニメを観ての感想で原作小説を読んでのものでは御座いませんので、その辺を勘違いなさらぬようお願いしますコン。
最終判断は、実際にアニメを観て下してくださいだコン。
というわけで
今回の報告は以上だコン。
