おきつねさんの報告書Ⅱ

主にアニメの感想を報告しているコン。※アフィリエイト広告を利用しています

「日本へようこそエルフさん。」のファーストインプレッション。

この冬始まったアニメのファーストインプレッションだコン。

 

今回は「日本へようこそエルフさん。」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「日本へようこそエルフさん。」


 

 

ファーストインプレッション。

 

この作品は…

ぶっちゃけおきつねさん的に評価し辛い作品だコン。

この作品は主人公が寝ている間、異世界(夢の中?)に行けるという設定で、現実(?)世界と異世界(夢の中)の二部構成な感じで物語が進んでいくコン。

因みにタイトルにもあるエルフさん(ヒロイン)は、この主人公の能力の影響で、逆に異世界から現実世界に来れるようになったという感じだコン。

で、この作品の何が評価し辛いのかというとだコン。

あくまでも、おきつねさんの個狐的な意見ではあるんですが、この作品、現実世界パートはラブコメテイストで大変面白いんですが…

異世界(夢の中)パートが…めっちゃつまらないコン💦

特に異世界(夢の中)パートの戦闘シーンがめっちゃつまらないコン💦

要するに二部構成の両パートの評価が間逆なので、双方をまとめた作品の総評としての評価がし辛いって事だコン💦

因みに異世界(夢の中)パートがなぜつまらないのかというとだコン。

まず主人公は異世界(夢の中)では死なないんだコン。

どういうことかと言うと、主人公は異世界(夢の中)で死ぬと、現実世界で目を覚ます(現実世界に戻って来る)という設定だからだコン。

しかも、再び眠りにつくと、また異世界(夢の中)に戻れるコン。

まあ、言ってしまえばコンティニューし放題ってことだコン。

その上、物語が始まった時点で主人公のレベルが結構高い事になっているので…

魔物に襲われたりする異世界ファンタジーなのにハラハラドキドキ感が一切ないんだコン。

主人公がかなり強い上に、死なないので、冒険、特に戦闘部分が完全に茶番化してしまい、クソつまんないんだコン。

反面、現実パートは、共に恋愛不器用な主人公とエルフが終始不器用にイチャコラするという典型的な日常系ラブコメで、まったり観てられる良作っていうね…

マジで評価に困る作品だコン。

というか、おきつねさん的には、もはや異世界(夢の中)パートなんていらないから、ずっと現実世界でエルフさんが日本の文化にふれ感激しつつ主人公との距離を縮めていくラブコメを見せてほしいって感じだコン。

タイトルで「日本へようこそ」って言っとるわけだから、「ずっと日本での出来事のお話でいいのでは?」と思わずにはいられないコン。

そんなわけなので、おきつねさん的に、この作品は暫く様子見って感じだコン。

もっとも…何度も言いますが、これは飽く迄も、おきつねさんの個狐的な感想に過ぎませんので、実際のところどうなのかは、皆様がご自分の目で確かめてみるというのはいかがでしょうかね?

 

ともあれ
今回の報告は以上だコン。