この冬始まったアニメのファーストインプレッションだコン。
今回は「全修。」だコン。
ファーストインプレッション。
この作品は、アニメの世界に転移(転生?)したアニメーターが、作画で往年のアニメの名場面や名演出を具現化して、活躍するという、一風変わった異世界転移(転生?)アニメだコン。
何を言っているか分からないかも知れないが、わからない方は、とりあえず一回このアニメを観ていただけたらと思いますコン。
オリジナルで斬新な設定のアニメなので、今後どう物語が進んでいくのか、楽しみな作品だコン。
おきつねさんも、これから注視していこうと思いますコン。
ただ一点
一抹の不安が…
この作品の売りって…既に述べた通り、主人公が往年のアニメの名場面や名演出を作画で具現化して、戦ったりする事なんだけど…
この具現化する名場面・名演出がだんだん尻窄みになっていってしまわないかが不安要素だコン。
因みに第一話で具現化されたのは「風の谷のナウシカ」の一場面。
巨神兵がビームで大地を薙ぎ払うシーンだったコン。
そして、第二話では「板野サーカス」と呼ばれる(らしい)ミサイルやキャラクターの立体描写技法だったコン。
これを見てお気づきの方もおられると思いますが…
着実にマニアックな方向に進んでいますコン。
つまりどういうことかと言うと…
誰もが知る名シーンから離れていってる感じがするので…
インパクトという点において、一話の巨神兵オマージュシーンを超えるものは今後出てこないのではないのか?という不安があるということだコン。
途中回はともかく、最終回で一話の巨神兵のシーンを超えるような驚きのある元ネタを探してくることが出来るんかな?って思ってしまうんだコン。
ぶっちゃけ、それが出来なかったら、唯の出落ちアニメになってしまう可能性もあると思うので、制作者の方には、なんとか捻り出して、しっかりオチをつけてほしいと願わずにはいられないコン。
ともあれ、昨今はオリジナル作品が減少傾向にあると思いますので、こういう作品には頑張ってほしいと思っていますコン。
そんな感じなので、制作者のモチベ維持の意味も込めて、みなさま、このアニメを観てみては如何でしょうか?
だコン。
というわけで
今回の報告は以上だコン。
