この冬始まったアニメのファーストインプレッションだコン。
今回は「もめんたりー・リリィ」だコン。
ファーストインプレッション。
めっちゃ動くコン。
戦闘描写でめっちゃ動くコン。
それが第一印象って感じだコン。
唯…めっちゃ動きすぎて、戦闘描写がめっちゃ分かりづらいコン。
動くのは良いが、もう少し分かりやすさにも気を配った方が良いのではないかと、思わずにはいられないコン。
激しく動かせば良いってもんじゃないっていう典型例みたいな感じがするコン。
じゃあ、何が悪いのかってのを、おきつねさん的に分析してみたコンが…
この作品の戦闘描写って…
キャラが激しく動くのと同時に、カメラワークも激しくて、それが原因ではなかろうかと思うコン。
カメラワークが激しすぎるというか、速すぎるので、カット編集でのイマジナリーライン越えと似たような現象が起きちゃってるからだと思うコン。
通常、カメラ移動でのイマジナリーライン越えであれば、被写体同士の位置関係の変化を把握できるので、違和感なく観ていられるものだコンが…
この作品の戦闘描写におけるカメラ移動速度はめっちゃ速いうえ、イマジナリーライン越えが短時間に何度も行われるので、脳の処理が追いつかず、観ている側からしたら、実質カットでイマジナリーラインを越えた画が何度も切り替わっている状態になってしまっているのだと思うコン。
そうなると被写体同士の位置関係が理解できないから、結果、分かりづらくなってしまうのだと思うコン。
もう少しカメラ移動速度を抑え観ている人間がイマジナリーラインを越えているのを認識できるようにしたり、イマジナリーライン越えの回数を減らしたりして、被写体同士の位置関係をわかりやすくした方が良いのではないかと、思いますコン。
もう少し分かりやすいカメラワークを意識して作って欲しいコン。
ぶっちゃけ、第一印象はそんな感じだコン。
内容に関しては、オリジナル作品で、始まったばかりなので様子見だコン。
まあ…強いて言えば、2話まで観たんだけど、展開がはやいなって思ったくらいだコン。
戦闘描写といい、話の展開といい、もしかしたら、作っている人はせっかちさんなのかなって思ったり思わなかったりしてますコン。
知らんけど。
ともあれ、オリジナル作品だし、期待を込めて、分かりやすさを意識して中身を丁寧に作って欲しいって思っていますコン。
今回の報告は以上だコン。
