この冬始まったアニメのファーストインプレッションだコン。
今回の作品は「サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話」だコン。
Amazonプライム・ビデオ「サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話」
ファーストインプレッション。
因みにファーストインプレッションと言いつつ、今作は既に2話まで見ているコン。
その上での感想だコン。
で、肝心のファーストインプレッションなんですが…
う~ん…
暫く様子見かな…
って感じだコン。
ぶっちゃけ、おきつねさん的に手応えとしては、駄作の予感が…💦
というのも、これ…なろう系ではないようなんですが…なろう系の駄作に通じるところが…って感じですコン。
なろう系の駄作に通じるところというのは、言ってしまえば、【浅い知識でテーマに取り組んじゃってる】ところが散見される点ですコン。
この作品は、ビジネス交渉力が高いが職場(上司)に恵まれず不遇な扱いを受けていた主人公が異世界に召喚されて、そのビジネス交渉力を発揮して活躍するっていう感じの話らしいのですが…
根本的にこの「ビジネス交渉力を発揮して活躍」というテーマの扱い方が間違っている気がしますコン。
具体的にどう間違っているのかと言うと…
この作者って【ビジネス交渉】と、政治交渉…とりわけ【外交交渉】の区別がついていない感じがしますコン。
というのも、【ビジネス交渉】が得意な主人公がそのスキルを駆使して、なぜか【外交交渉】でトントン拍子に成果を残していくっていう作りなんだコン。
でも【ビジネス交渉】と【外交交渉】は全くの畑違いなので、すんなり問題を解決できるのは不自然なんだコン💦
因みになぜ【ビジネス交渉】と【外交交渉】が畑違いかというと、【ビジネス交渉】が法(共通ルール)の庇護下で行われるものに対して、【外交交渉】は法(共通ルール)の庇護が無いところで行われるものだからだコン。
では【外交交渉】にはなぜ法(共通ルール)の庇護が無いのかというと、【外交交渉】の場合、交渉カードの中に『戦争』という力ずくでの問答無用な手段、ルールブレイカーが存在するからだコン。
このルールブレイカーカードがあるので、【外交交渉】って、基本何でもありの魔境だコン。
それこそ暗殺や恐喝等、あらゆる強行手段が可能なわけで、その辺の考慮をしなくて済む【ビジネス交渉】感覚で臨むと、どうなるかは言わずもがなだコン。
要するに、法(共通ルール)がある中で相手との関係を築くために進める【ビジネス交渉】と、ルールが無い中で相手を自分が意図する方向に追い込んでいく【外交交渉】では、前提が全く異なるので、当然手法も異なるわけですコン。
でもこの作品は、その辺の区別が全くついていない作りになっているので、「なんだかな~💦」て感じになってしまいますコン。
ここまで根本的に設定が拙すぎると全てが茶番に見えてしまうので、おきつねさん的には悪い予感しかしないんだコン。
それでも、なぜおきつねさんが暫く様子をみようと思うのかと言うと、
経験上、このての作品が楽しめるかどうかは、推しの子が出てくるかどうかにかかっていると思っているからだコン。
今作品はまだ始まったばかりだコン。
おきつねさん好みのキャラが出てきてくれさえすれば、そのキャラを愛でるために視聴を続けられるに違いないと思っているからだコン。
だから、今後に期待という意味で、暫く様子見なんだコン。
そんなわけで、推しの子の登場を信じて、暫く様子見だコン。
というわけで
今回の報告は以上だコン。