観終わったアニメの感想だコン。
今回は「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」
DMM TV「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」 
感想。
この作品は、異世界に転移した主人公が「ネットスーパー」という固有スキルを使って、まったり生きていく――そんな感じのお話の第二期だコン。
第一期のアニメが面白かったので、おきつねさんは、この第二期にも大いに期待していたコン。
―――で、実際に観てみた結果だコンが、正直なところ
「う~ん……」
という感想になってしまったコン💦
なぜかと問われたなら……やはりマンネリ化だコン。
特に、なろう系特有のチート能力によるご都合主義な展開で、話が都合よく転がっていく――その繰り返しになってしまっていて、正直あまり面白みを感じられませんコン…💦
そのうえ、話が進めば進むほど主人公パーティーのチート性能が増していくため、物語としての進展において、緊迫感やハラハラ感といった要素が、より一層期待できなくなっていく印象だコン…💧
う~ん……💦
この辺り、第一期のときはあまり気にならなかったんだコンが、
おそらくそれは、主人公が異世界に転移してきたばかりで、右も左も分からない状態だったこと(=情報不足)による緊迫感があったからだと思われるコン。
それが第二期では、物語が進み、主人公も異世界生活にすっかりこなれてきているうえ、先ほど述べた通りチートも増していくため、どうしても緊迫感は失われてしまっているコン。
こうなってくると、あとはタイトルにもある『メシ』関連のパートに期待するしかないわけだコンが……
こちらも、第一期ほどのインパクトは感じられませんコン。
この作品の『メシ』といえば、主人公の固有スキル「ネットスーパー」を使って、現実世界の食材や調味料を、文化レベルが中世程度の異世界に持ち込み、現地人(神様含む)にドヤ顔する――というのが大きな売りだったわけだコンが……
これもまた、マンネリ化によるワンパターンな展開の繰り返しで、新鮮味が薄れてしまっており、正直面白みが……💦
(特に神様たちは、現実世界のアイテムにすっかり慣れてしまい、驚きやリアクションも減っている感じが…)
さらに、これはアニメの内容そのものとは直接関係ない話なんだコンが、この作品は固有スキル「ネットスーパー」で扱う現実世界の商品に、協賛企業が付いていることで知られているコン。
その協賛企業が、第一期アニメのヒットを受けて、第二期では格段に増えてしまったんだコン。
その結果、恐らく大人の事情だと思われるコンが、第一期のように「特定の企業の特定の商品」に、あからさまにスポットを当てることが、できなく(あるいは、しづらく)なった印象を受けるコン。
(協賛企業は、ある程度平等に扱わなければならないから……?)
そのせいか、第一期のときほど
「この商品、ちょっと食べてみたいな」
みたいに興味を唆られる場面も少なくなってしまったコン💦
(資本主義がすぎると、エンタメがつまらなくなる事例……?)
ともあれ、そんな感じで、期待していたはずなのに、蓋を開けてみたら、第一期の面白さがほぼ失われてしまったように感じられる仕上がりになっており、正直、リアクションに困る――というのが、おきつねさんの率直な感想だコン。
とはいえ、これはあくまで、おきつねさんの個狐的見解にすぎませんので、実際にどう感じるかは、ぜひご自身で視聴して判断していただきたいコン。
というわけで
今回の報告は以上だコン。