おきつねさんの報告書Ⅱ

主にアニメの感想を報告しているコン。※アフィリエイト広告を利用しています

「終末ツーリング」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「終末ツーリング」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「終末ツーリング」

DMM TV「終末ツーリング」


 

 

 

 

 感想。

 

 この作品は、人類が滅んだと思しき日本を、二人の少女がセロー(バイク)に乗って自由気ままに旅をする――そんな雰囲気のアニメだコン。

 アポカリプスでノスタルジックな世界観でありながら、旅をする二人はどこか「楽しそう」。そのギャップが物語により一層の深みを与えており、いろいろと考えさせられる作品だったりするコン。

 残念ながら本作は、現在も連載中の漫画を原作としたアニメなので、物語としては完結しておらず、世界滅亡の謎なども明かされないまま終わってしまうコン。

 ただ、そもそもこの作品は謎解きよりも、旅を楽しむことや、新しい発見を喜ぶこと――そんな主人公たちの生き様を大切に描いている印象なので、その点はあまり気にならずに最後まで観ることができたコン。

 とは言え、やはり謎が気になる気持ちも確かにあって……。

 第二期が制作されることを、願わずにはいられなかったりするコン💦

 そんなわけで、まだ観ていないけど興味が湧いたという方には、ぜひとも視聴していただきたい作品だコン。

 より多くの方に観てもらえれば、第二期制作の可能性も高まるはずだからだコン。

 おきつねさんは、二人の旅の終焉がどんなものになるのか、そして世界がなぜ滅んだのか――それがとても気になっているんだコン。

 だから、頼むコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上ですコン。

 

 

 

Happy New Year! 2026

新年、あけましておめでとうございますだコン。

 

昨年は大変お世話になりましたコン。

 

今年もよろしくお願いしますだコン。

 

 

 

良いお年を☃(2025大晦日)

本年も残り僅かとなりましたコン。

 

なんかよくわからない形で始まった当ブログですが、

 

今年一年、閲覧していただきました方々には感謝の気持しかありませんコン。

 

誠にありがとうございましたコン。

 

来年も引き続き、ちびちびとアニメの感想を書いていこうと思いますので

 

何卒よろしくお願いしますコン。

 

では みなさま

 

どうか良いお年をお迎えくださいだコン。

 

 

 

「デブとラブと過ちと!」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回は「デブとラブと過ちと!」だコン。

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DMM TV「デブとラブと過ちと!」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、自分の容姿に強いコンプレックスを抱いていた主人公が、死にかけて目を覚ますと記憶喪失になり、超ポジティブ思考へと変貌していた――そんな状態から人生を好転させていく、漫画原作のコメディアニメだコン。

 さらに、主人公が死にかけた経緯には事件性が仄めかされており、サスペンス要素も含まれているのが特徴で、そこがなかなか面白い作品だコン。

 なので毎回少しずつ事件の真相へと近づいていく展開に、「一体何があったんだろう?」と考えながら、最終回が来るのを楽しみにしていたわけだコンが……。

 それがまさかの、
 事件の真相が明かされないまま、中途半端な形で終了してしまいましたコン💦

 うそやろ……。

 まあ、漫画原作の作品なので、「続きが知りたければ原作を読め」ということなのかもしれないコンが…💦

 それでもやっぱり、最終回に向けてこれだけ“思わせぶり”に煽っておいて、何事もなかったかのように終わるのは、さすがに酷くないですかね?

 と思わずにはいられない、おきつねさんだったりしますコン💦

 そんなわけで、面白さはしっかりあるものの、最後が不完全燃焼気味で終わってしまい、少し残念だった――というのが率直な感想だコン。

 なので、ぶっちゃけ「人に勧められるか?」と聞かれると、少々迷ってしまう作品だったりしますコン。

 とはいえ、サスペンス要素に目をつぶれば、基本的には楽しく観られるアニメだと思いますので、興味を持った方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 だコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「機械じかけのマリー」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回のアニメは「機械じかけのマリー」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「機械じかけのマリー」

DMM TV「機械じかけのマリー」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、元・天才格闘家の女の子が、戦闘ロボットメイドのふりをしてイケメン御曹司を護衛するというアニメだコン。
 そして作中には本物のロボットメイドも登場し、二人をサポートするコン。

 何を言っているのかわからないかもしれないコンが、本当にそういうお話だコン。

 なお、このアニメはブコメの波動を強く感じる作品となっておりますコン。
 おきつねさん的には、途中から少々「ロボットメイド設定」を活かしきれていない感もありましたコンが、全体としてはラブコメを重視している印象なので、そのあたりの不満は許容範囲だったりしますコン。

 ちなみにこのアニメ、1クール作品として綺麗に完結しているため、
「この二人、この後どうなるねん?」といったモヤモヤは残りませんコン。
 そういった中途半端な終わり方がイヤな方には、特におすすめだコン。

 ラブコメの波動を感じたい方は、ぜひ観てみてほしいと思ったり思わなかったりしますコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

「永久のユウグレ」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 

 今回のアニメは「永久のユウグレ」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「永久のユウグレ」

DMM TV「永久のユウグレ」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、戦争などをきっかけに一度軽く文明が滅んでしまった未来を舞台に、
「なぜ世界はここまで荒廃してしまったのか」という謎が、物語の進行とともに少しずつ明かされていくタイプのSFアニメだコン。

 オリジナルアニメで先が読めないうえ、昨今では珍しいSFジャンルということもあり、おきつねさんの中では、かなり期待値の高い作品だったコン。

 で、肝心の観終わっての感想だコンが……。

 途中までは、正直かなり良かったコン。
 アポカリプス的な空気感や、物語が進むにつれて少しずつ謎が解けていく構成は、いかにもSFらしくてワクワクさせられたコン。

 が、しかし。

 だからこそ、最後まで観終わった今となっては、残念な気持ちの方が大きく残ってしまったコン💦

 というのも、この作品……
 ラスト3話で、SFとして台無しになってしまった感が非常に強いからだコン。

 このラスト3話というのは、起承転結で言えば「転」と「結」にあたる、物語の根幹となる部分だコン。
 にもかかわらず、そこで描かれる最大のネタバレと、その着地が、全体的にふわっとした印象で処理されてしまっており、SFとして成立していないように感じてしまったコン。

 どういうことかというと、その結論に至るまでのロジックがきちんと練られていないように見える、という点だコン。
 理論構築を放棄して、「なんとなく」でゴリ押ししてしまっている部分が多く、SFとして観るとどうしても白けてしまうんだコン。

 これが、神や魔法、正体不明の存在が当たり前に存在するファンタジー作品であれば、そこまで気にならなかったのかもしれないコン。
 けれどSFの場合は、その「よくわからないもの」に対して、エセ科学でもいいから、その作品世界なりの科学的・論理的な根拠を提示する必要があると思うコン。

 それが、物語の要となるラスト3話、つまり「転」と「結」の部分で雑に扱われてしまっているのは、やはり致命的だと感じてしまったコン💦

 例えば、この作品の世界では、過去の過ちを教訓に、人民から科学文明を取り上げるような体制が敷かれているコン。
 ところが、その世界を統括している組織のトップは、科学の力によって延命され続けているんだコン。

 問題なのは、その延命されている理由が、作中で明示されていない点だコン。

「世界を運営するシステムを維持するために不可欠な存在だから」
「権力者のわがまま」
「本人の意志とは関係なく、強制的に生かされている」

 ──など、何かしらの理由があるのなら理解もできるコン。
 しかしこの作品では、その人物がいなくてもシステムに支障があるようには見えず、最終的には何事もなかったかのように、自ら延命をやめて安らかに天寿を全うしてしまうコン。

 人民は科学文明を奪われ、理不尽に命を落としていく世界なのに、自分だけが科学の恩恵で生き長らえていたことに対する葛藤や罪悪感もほとんど描かれず、
 軽く「申し訳ないと思っている」と語る程度で、誰からもその事を突っ込まれることなく穏やかな最期を迎える──。

 この一連の描写には、どうしても「なあなあ感」を覚えてしまい、正直かなり引いてしまったコン💦

 ほかにも、結果ありきで無理やりそこに辿り着かせたような理論展開が散見され、SFとして観ると「納得できない」と感じる部分が多かった印象だコン。

 まあ……
 それだけ、SFというジャンルをきちんと作るのが難しい、ということなのかもしれないコンが。

 さらに、OPで思わせぶりに登場していたアンドロイドたちの多くが、最後の最後でチラ見せ程度にしか出てこなかった点も気になったコン。
 このあたりを見るに、行き当たりばったりで作られていたのかな、と思えてしまう部分もあり、こうした着地になったのは致し方なかったのかもしれないコン。

 そんなわけで、SF作品として観た場合、どうしても「残念さ」が強く残る作品だった、というのが、おきつねさんの正直な感想だコン。

 もっとも、アニメの楽しみ方や感じ方は人それぞれ。
実際にどう感じるかは、ぜひ自分の目で観て判断してほしいコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。

 

 

 

「ネクロノミ子のコズミックホラーショウ」の感想。

 観終わったアニメの感想だコン。

 今更感があるかもしれないコンが、ご了承願いますコン。

 

 今回は「ネクロノミ子のコズミックホラーショウ」だコン。

Amazonプライム・ビデオ「ネクロノミ子のコズミックホラーショウ」

DMM TV「ネクロノミ子のコズミックホラーショウ」


 

 

 

 

感想。

 

 この作品は、最近アニメ界で存在感を増しつつあるCygamesによる、オリジナルアニメだコン。

 近年は、原作を持たないオリジナルアニメがめっきり減ってしまった印象があるので、おきつねさん的には、こういった作品は応援したい気持ちがあったりなかったりしますコン。

 内容としては、ネット配信やVRゲームといった今時のネタに、クトゥルフ神話を絡めたデスゲームもの、といった感じだコン。

 もっとも、デスゲームとはいえ完全に“デス”してしまうわけではなく、復活の可能性が残された形で物語が進んでいくので、グロ描写が苦手な方でも比較的安心して観られる作りになっていると思いますコン。

 また、残念なオリジナルアニメにありがちな、風呂敷を広げるだけ広げた挙げ句、最後は丸投げで終わってしまう……といったこともなく、本作は物語をしっかりと締めてくれる点も好印象だコン。その意味でも、安心して最後まで楽しめる作品だと思いますコン。

 原作が存在しない、まさに唯一無二のアニメ作品。
 少しでも興味を抱いた方は、一度観てみてはいかがでしょうか?

 だコン。

 

 

 というわけで

 今回の報告は以上だコン。